立春がすぎましたー
昨日今日と今年一番くらいの冷え込み

立春いいつつ如月(きさらぎ/衣をさらに重ねる寒さ)
矛盾しているようでいて
農に近い暮らしをしていると
どっちもあたってるんちゃうかなーと思うこと多々あり

アブラナ科がだんだんとうだちしてくるのが一番わかりやすい?

町なかでの農的手仕事としては この時期 味噌づくり
今年からは 米麹もつくってみる
米麹は 作業は簡単 蒸し米に麹菌をまぜるだけ
温度管理だけが 大事
けっして高熱(40℃くらい)にしてはいけない

この時期に 味噌づくりって ほんとに合理的
豆を脱穀して乾かしたあと
冬は外で作業ができないから 良い豆の選別して
家の中で火をたいているから エネルギー利用しやすいし
何より 温度管理がたやすい 冬なら冷ますのが簡単

合理性がたくさん 重なっていると
つまりそれが 「自然の流れ」といえる
いちばん 理に適っていることが 自然
そういう 合理的な生き方を したい自然派であります

っていうことで・・・(つながってる?)
今年の冬の手仕事として 米麹をおこす

やってみたい という好奇心と
なんといっても 安くあがる
農薬不使用の高価なお米を使っても めっちゃ安い
(あくまでも、うまくいけば・・・・・)

米麹ができたら 共麹をつくって
4倍増にして
いっぱできたら
味噌・みりん・あまざけ・どぶろ(以下自粛)・・・
さらに おいしいものを増やすのだ
麹長者をめざしますー

今年一番の冷え込みを 一晩のりきった米麹
ちょっとだけ もえ~ ってなってるねー
かいらしわー (^◇^) 大きくそだてよー♪

 

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